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告白・1

私は去年「反応性抑うつ」と診断されました。

本当にこの事実を受け入れるまで時間がかかりました。そして誰にも言えませんでした。と言っても、この事実を知ってるのは数えるだけの同僚、友人だけです。

始めは「抑うつ?」ってなんだ?私は「うつ病」か?
抑うつ状態とうつ病の違いがいまいちわかりませんでした。

主治医の先生から聞いたことを簡単にいうと・・・
「うつ病」は、何が原因なのか全く本人の心当たりがないにもかかわらず、神経伝達物質の分泌異常がおきて起こる正真正銘特定原因のないうつのこと。薬による調節だけで治ってくれる率が非常に高い。

私の場合は、あまりにも職場環境が過酷であるということが、主観的なものではなく、私の他にも次々と同僚が胃潰瘍(心身症)や持病の悪化でドクターストップ、という状況で、しかし休職した人は前例がなかったようで上司も対応がわからず、そのせいで復帰が遅れたりしました。
そのせいで2ヶ月の休職で復職できると主治医に言われていたのにもかかわらず、本当に復帰できたのは4ヵ月後でした。

私の「反応性抑うつ」は明らかに職場環境が原因だとハッキリ断定したために「抑うつ状態」と診断され、お薬ももちろん必要だけれど、その精神をむしばむ原因の職場環境が何とかならなければ薬だけでは治し切れないと判断される「何かの外的要因が犯人」ということでした。そのためお薬は一度も服用しませんでした。

抑うつ状態(反応性うつ)は、本態性のうつ病よりも「誰かのせい」がはっきりしていることを示す名称ですから、先生としては「職場のせいです」という意味でそう記入した診断書を書き、人事部が自分の会社環境が悪いことを理解できると考えてくれました。しかし、逆効果だったのか、私の主治医の話しが聞きたいということで、私は人事部長と病院に行ったこともあります。

とりあえず異動ということで表向きは丸く収まったように見えたけれど、私の調子はよくなっても、私の同僚がさらに体調が悪くなり、現在でもこの「劣悪な職場環境」は改善されていません。

きっとこのままこの会社は変わらないのでしょう。
そんな会社にもう用はありません。

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When I worked at a company, I suffered from depression. Therefore I wanted to study yoga, and I went thru the Bikram Yoga Teacher Training in Fall of 2006.

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