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速筋と遅筋


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筋肉は主に筋繊維というもので構成されています。筋繊維には大きく分けて2種類があります。

1つは縮む速度が速い「速筋」ともう1つは縮む速度が遅い「遅筋」の2つです。


●速筋

速筋は、すばやく収縮することが出来るため瞬発力を引き出す時に使われる筋肉です。
また速筋は無酸素運動の時によく使われる筋肉でその色から白筋とも言われています。
速筋は疲れやすい筋肉ですが筋肥大しやすい筋肉です。速筋を鍛えるには、筋トレの場合高負荷低回数のトレーニングが効果的です。

●遅筋

遅筋は、小さな筋肉でゆっくり収縮し、持久力を引き出すときに使われます。また遅筋は有酸素運動の時によく使われる筋肉でその色から赤筋とも言われています。
ミオグロビンという筋肉内に酸素を供給・保管する成分が多く含まれている筋肉です。
特徴としては、強い力が出せないかわりに一定の力を長時間出し続けることが可能、つまり持久力に優れている。鍛えてもほとんど肥大せず、むしろ引き締まる傾向がある。遅筋は筋肥大しにくい筋肉ですが疲れにくくマラソン選手などはこの遅筋が大変発達しています
遅筋を鍛えるには、筋トレの場合、低負荷高回数のトレーニングが効果的です。

私たちの日常の動作は速筋よりも遅筋が使われることが多くまた遅筋は速筋よりも柔軟性があり、遅筋を中心にトレーニングを行うと比較的怪我も少なくなると言われています。

私たちトレーニーは速筋を鍛えることに必死ですが、生活の上では遅筋が発達している方が有利と言えそうです。

人間の身体において速筋と遅筋の2種類の筋肉の割合は生まれつきの個人差があり、この割合によってスポーツの種目の適正などが出てきたりします。

速筋の割合が多い人は瞬発力を必要とするスポーツ(短距離走、投てき、跳躍など)

遅筋の割合が多い人は持久力を必要とするスポーツ(長距離走など)



赤筋はゆっくりとしか動けません。したがって、ゆっくりした動作で酸素をたくさん使う運動が効果的です。ちなみに白筋を使う瞬発的な運動を繰り返しても、体脂肪の燃焼にはあまり役立ちません。

また有酸素運動であるマラソンやジョギングで汗をかきすぎても、脂肪燃焼効果は上がりません。なぜなら筋肉の温度が37.5℃の時に、脂肪がよく燃焼するからです。その37.5℃の体温にするのにウォーキングが最も適しているのです。身体がポカポカと温まり、うっすらと汗をかき、少々呼吸が苦しくなる程度を目安にウォーキングすることをおすすめします。

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When I worked at a company, I suffered from depression. Therefore I wanted to study yoga, and I went thru the Bikram Yoga Teacher Training in Fall of 2006.

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