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健康診断

HealthCheck.jpg


今日は健康診断でした。朝からだったので、加圧ウォーキングもできないし、朝ご飯も食べられないし・・・いやだなぁ・・・

しかも今回は婦人科検診も加えてみました。一応受けておこう、フリーだし・・・

とっても面倒です・・・しかもくすぐったいし、痛いです。
やだなぁ・・・と思いましたが、受けて損はないので、終わった後はよかったと思いました。

最後に内科の問診があってそこで、気になる一言・・・
「心電図の波が遅いですね」

え??意味解りません。

「スポーツやってますか?」

ウォーキングとかヨガとか加圧とか・・・

「マラソン選手とかはこのような波の形になるんですけど、心配することはないですよ。」

なら、いいじゃん!!

でもなんで、マラソン選手でもないのに同じようになるのか?なんで遅くなるの?誰か?教えてくださ?い!

追記
スポーツ心臓症候群かもしれないそうです。


スポーツ心臓症候群とは、トレーニングを積んだ運動選手など、定期的に有酸素運動を行っている人の心臓に生じる正常な心臓の変化のことです。

スポーツ心臓症候群の人の心臓は、普通の人の心臓に比べて大きく、その壁も厚くなっています。血液が流れる心臓内部の部屋も、いくらか大きくなっています。このように、心臓が大きく、壁が厚くなることにより、1回の拍動で送り出せる血液の量がかなり多くなるので、心拍数はそれほど増えません。心臓を通過する血液の量が多いと、脈は遅く強くなり、それが手首だけでなく体の至る所で感じられるようになります。また、心雑音が生じる場合もあります。この心雑音は、血液が心臓の弁を通過するときに出る独特の音ですが、運動選手ではこの音があってもまったく正常で、危険なものではありません。スポーツ心臓症候群の人の心拍は、安静時に不規則なことがありますが、運動が始まると規則的になります。血圧は、普通の健康な人とほとんど変わりません。

大きくなった心臓は、胸部X線検査で確認できます。また、心電図にはさまざまな変化が現れます。運動選手ではない人の場合、このような変化は異常とみなされますが、スポーツ心臓症候群の運動選手の場合はまったく正常です。

運動選手がトレーニングをやめると、スポーツ心臓症候群は徐々に消えていきます。つまり、心臓の大きさ、心拍数が、普通の人と同じぐらいにまで徐々に戻っていきます。

スポーツ心臓症候群が、健康に悪影響を与えることはありません。運動選手が突然死することがまれにありますが、スポーツ心臓症候群からくるリスクではなく、その人に以前からあるのに見つかっていなかった心臓疾患が原因です。



え?私が??運動キライなのに・・・

コメント

ゆりやさん

ゆりやさんもスポーツ心臓なんですね!
私は去年の健康診断の時には何にも言われませんでしたので、私の場合はBikramでなくて加圧のせいかも・・・
運動選手でない場合異常とされるようなんですが、私運動選手じゃないから異常なのかなぁ・・・と思ったりしたんですが、どうなんでしょうね。。。

No title

私も脈が遅くて、健康診断の時はスポーツ心臓だと言われます。レントゲン撮ると主人の心臓より大きいのです。やっぱりこれって、ビクラムのせい?!なんてね。

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When I worked at a company, I suffered from depression. Therefore I wanted to study yoga, and I went thru the Bikram Yoga Teacher Training in Fall of 2006.

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