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桂枝湯(けいしとう)

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風邪にとっても有効だった漢方のもうひとつはこちらでした。

詳細は以下から
働き
軽い発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。自然に汗が出やすく、体力のあまりない人に向いています。具体的には、カゼのひき始めでゾクゾク寒気がするとき、あるいは、頭痛、神経痛、筋肉痛などに適応します。

構成
桂枝湯は、主薬の“桂枝(桂皮)”をはじめ、下記の5種類の生薬からなります。おだやかな発汗・発散作用のある“桂皮”、痛みをやわらげる“芍薬”、体をあたためる“生姜”、緩和作用のある“甘草”などが配合されています。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。

* 桂皮(ケイヒ)
* 芍薬(シャクヤク)
* 生姜(ショウキョウ)
* 大棗(タイソウ)
* 甘草(カンゾウ)

特徴
桂枝湯は、「傷寒論」という古典書で紹介されている、もっとも基本的な処方の一つです。これに、葛根(カッコン)と麻黄(マオウ)を加えたものが、カゼ薬として有名な「葛根湯」です。
適応証(体質)は、表証(急性期)、虚証(虚弱)、寒証(悪寒)となります。体の弱い人には、葛根湯よりも桂枝湯のほうが適当です。


通常漢方はじんわり効いてくると思っていたので、一日で熱が下がったのには驚きました。

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When I worked at a company, I suffered from depression. Therefore I wanted to study yoga, and I went thru the Bikram Yoga Teacher Training in Fall of 2006.

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