!Breathesplash!

No yoga, no peace. Know yoga, know peace

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨガにもオープンソース

ニュースを毎日見ているとこんな記事を見つけてしましった。

ヨガにもオープンソース


オープンソースとは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。


サンフランシスコにOpen Source Yoga Unity(OSYU)という団体が存在する。インド系の新しいソフトウエア企業の名前ではない。体操・呼吸法のヨガなのに、オープンソースなのだ。

ヨガマスターとして有名なBikram Choudhury氏が、自ら考案したヨガ・メソッドの著作権を主張しているのに対して、OSYUはヨガのポーズは共有の財産であるとしている。

ビクラム・ヨガは、ホットヨガとも呼ばれ、40度ぐらいの高温の部屋で行うのが特徴。26のポーズとふたつの呼吸法のエクササイズで構成される。 Choudhury氏は1973年にサンフランシスコに最初のヨガ教室を開き、その後、数々の芸能人やスポーツ選手がビクラム・ヨガを勧めたことがきっかけとなって爆発的に広まった。ちなみにビクラム・ヨガの教室を開くには、トレーニング・プログラムを受講し、フランチャイズ契約を結ぶ必要がある。

ブランドを確立したビクラム・ヨガだが、同メソッドを参考にしたヨガ教室が全米各地にオープン。そこで昨年、Choudhury氏は100人を超えるヨガ・インストラクターに、同メソッドに近いヨガクラスの中止を求める文書を送付した。これに対しOSYUは、ビクラム・ヨガのポーズはヨガの古典と呼べる84のポーズから抜き出したもので、著作権は適当ではないと主張、訴訟に発展した。

真剣にヨガ論争しているのは関係者だけであって、巷では「49ersの攻撃パターンにも著作権を主張できるかもなぁ(ビル・ウオルシュ時代の攻撃が今や数多くのチームで採用されているので……)」という笑い話になっている程度だ。

面白いのはオープンソース・ヨガという名前の意外な効果である。冷静に考えれば、「ヨガのソースって何?」という感じなのだが、「オープンソース」という言葉を出すだけで、OSYUの主張がなんとなく伝わってしまう。サンフランシスコという土地柄から何気なくつけた言葉が、思わぬ効果を発揮している。

これはOSYUにとって便利だった反面、オープンソースという言葉のあり方に課題を残した。今回は許容できる範囲だが、それでもOSYUが、その名前から実際の活動以上に好意的なイメージを持たれているような印象を受ける。使い方によっては、今後曲解を生み出しかねないと考えると、"オープンソース "のような言葉こそしっかりと管理されなければ、と思えてくる。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://macrobiotique.blog63.fc2.com/tb.php/165-c4a15eda

 | HOME | 

プロフィール

tomomi

Author:tomomi
Welcome to My Blog!

When I worked at a company, I suffered from depression. Therefore I wanted to study yoga, and I went thru the Bikram Yoga Teacher Training in Fall of 2006.

最近の記事+コメント

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

メールはこちら>>

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

現地時間

Japan LA

リンク

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。